宝塚市にある「手塚治虫記念館」で、私の行きたかった企画店「80’sガーリーコレクション」というイベントがあったので行って来ました。
リンクあの頃にタイムスリップ。「第72回企画展 ’80sガーリーコレクション~”カワイイ”は時間を超える~」
参考移動時間
北摂から高速でだいたい30分~40分ぐらい
Contents
入館料
【大人】700円
【学生】300円
【小人】100円(小学生)
対象会員証の提示で、個人入館料が10%割引に
私はイオンカードを持っていたので、10%割引きになりました。
個人入館料が、大人630円、学生270円、小人90円となります(いずれも10%割引)
入り口
入り口に早速、テンションの上がる人形が。
「リボンの騎士」王宮風エントランスホールです。
G階(グランドフロア)
奥は「アニメ工房」となっていて、アニメ制作の初歩等を体験することができます。
平日は随時体験できますが、休日・祝日は時間が決まっています。
実際にアニメ制作の現場で使用される「動画用紙」を使って、あなただけのイラストをアニメーションにするなど、様々な体験が出来ます。
幼稚園児の息子たちも、おえかきをして楽しんで体験出来ました。
2階
アニメ検索機

このコーナーでは、手塚治虫本人や作品の情報、アニメ作品のほとんどを視聴することが出来ます。
アニメ検索機で、昔のアトムを観る子供たち。
単行本展示棚
ライブラリー
手塚治虫作品のほとんどが揃ったライブラリーでは、書籍約2000冊が閲覧可能。
英語・中国語・ハングルなどの外国語版や点字書籍もあります。
ジャングルカフェ
ミュージアムショップで購入すると、カフェの割引券をもらいました。
ミュージアムショップ
手塚治ファンも、手塚治を知らない世代でも、このグッズの可愛さがわかると思います!
この時の企画展では、「80’ガーリーコレクション」だったので、サンリオグッズもたくさん。
お菓子が可愛すぎる!
こちらも限定、スティックキャンディ(お好きなキャラクターをどうぞ)
確か200円ぐらい!
プリクラ
1階
グッズ展示棚
鉄腕アトムをはじめとするキャラクターグッズを展示されています。
常設展示
「火の鳥(未来編)」に登場する、生命維持装置をモチーフにした展示カプセル40本には手塚治虫のゆかりの品や、作品資料が展示されています。
昆虫日記の目録の細かさ!挿絵もかわいい。
その他、記念館オリジナル作品3本を月替わりで上映している部屋もあります。
おわりに
小さい頃から大好きだった「ユニコ」 を描かれた手塚治虫先生のことがたくさん知れて、更にもっと好きになり、他の見ていない作品ももっとたくさん見たい!と思いました。
そして、グッズコーナーでは大興奮して散財してしまいました。
子連れでじっくりゆっくり展示コーナーなどを見ることが出来ませんでしたが、体験コーナーでは子供と一緒に楽しめて良かったです。
ちなみに・・・宝塚市の婚姻届にリボンの騎士のサファイアを起用されているのは知っていますか?

めちゃくちゃかわいい!!宝塚市の人、羨ましい!
住所:〒665-0844 兵庫県宝塚市武庫川町7-65
開館時間:9時30分~17時(入館は16時30分まで)
定休日:定期休館日 毎週水曜日(祝日と重なる日、春休み・夏休みの水曜日は開館)
12月29日から12月31日(年末休館)
2月21日から2月末日(メンテナンス休館)
※臨時開館日、臨時休館日等はHPで確認して下さい。
電話:0797-81-2970
駐車場:なし(近隣Pあり)
HP:http://www.city.takarazuka.hyogo.jp/tezuka/index.html






































