高槻にあった、ジブリの世界みたいな古民家カフェ 「KUU JOY! BASKET」で過ごす、やさしい時間。
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「KUU JOY! BASKET」で過ごす、やさしい時間
高槻市の広報誌『たかつきDAYS(3月号)』の表紙を飾った、あの素敵な空間を覚えていますか?
「高槻にこんな場所があったんだ!」と、気になっていた方も多いはず。
今回は、たかつきDAYSを見て気になっていたその場所へ、実際に足を運んできました。
たかつきDAYSを読んで、気になったスポットへ行ってきました
高槻市広報誌「たかつきDAYS」を見て行ってきました。
この記事は、たかつきDAYSとのコラボ企画としてお届け!
(記事の内容は、北摂てくてくの取材・制作によるオリジナルです。)
たかつきDAYSを読んで、心ひかれたものやスポットを、北摂てくてく目線で綴っています。
▶︎たかつきDAYS(WEB版)はこちら。
https://www.city.takatsuki.osaka.jp/site/takatsukidays/169428.html
たかつきDAYSで見た、あの場所へ

安満遺跡公園から歩いて10分ちょっと。
田んぼの脇を歩いていくと見えてくるのが、
「KUU JOY! BASKET」さんの看板です。
お店のすぐ横には果樹と田んぼが広がり、時折すぐそばを電車が走り抜けていきます。
築約100年の古民家が、静かに佇んでいました。

ここは以前「おそのさん」という名前のレンタルキッチンだった場所。
ジブリ映画に出てくる、おそのさんの名前!
なんだかその名前からしてジブリっぽくてワクワクしちゃいます。
扉を開けたら、そこはジブリの世界でした
一歩足を踏み入れると、懐かしくて心地いい空気。
まるでジブリ映画の中にいるようです。


店内には、可愛いカゴがあちこちに並び、
見ているだけで、ふっと心がゆるみます。
カゴって、なんでこんなに可愛いんでしょうね。
この場所をつくったのは、5人の子どもを育てる店主さん
このやさしい空間を切り盛りしているのは、
5人のお子さんを育てる店主さん。
忙しい毎日のはずなのに、
お店に流れる時間は驚くほどゆったりとしていて、
店主さんの笑顔にも自然と癒やされます。
植物由来のランチで、心も体もリセット

いただいたのは、植物由来の食材をメインにしたランチ。
月・火限定で朝からいただける「ひとやすみPLATE」です。
内容はこちら
・なんちゃって卵の米粉厚切りトースト
・白菜の発酵ポタージュスープ
・紫キャベツの塩麹マリネ
・サラダ-豆乳ナッツマヨソース
・甘酒キャロットアーモンドラベ
「普段、自分ではなかなかここまで丁寧に作れないよね……」
という体にやさしいお料理が、じんわり体に染み渡ります。

米粉パンももっちもちで、やわらかい。
わんぱくに食べたくなります。
名前の通り、心までひとやすみできるプレートでした。
窓の外を走る電車の音と、やさしい余韻

お料理の後は、ドリンクセット(+400円)で
レモンジンジャーチャイをいただきました。
(※ドリンクによっては+450円の場合あり)
運ばれてきた瞬間、ふわっと広がるいい香り。
味はさっぱり、でもほどよく甘くて、食後の余韻にぴったりです。
窓の外を走る電車の音を、ぼーっと聞きながら、
おいしいものをゆっくり味わう。
ただそれだけで、日常を忘れて、
自分甘やかし解放モードになります。
「最近ちょっと忙しいな」「ひとりの時間が欲しいな」と思っている人に、ぜひこっそり教えてあげたい隠れ家です。
高槻の日常のすぐそばに、こんな非日常があったなんて。
季節ごとにマルシェなども開催されているようなので、また行ってみたいです。
KUU JOY! BASKET
OPEN:月火木金
営業時間:9:30(1月〜2月下旬まで) – 16:00
CLOSE:水土日祝
(土日祝:不定期オープン有)
駐車場::無(近隣コインパーキング有)
予約:不可
(土日のサプライズオープンDAYのみ可)
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