【2026年最新】さよならセルシー。千里中央の再開発で街はどう変わる?

1962年のまちびらきから60年以上。
日本初の大規模ニュータウンとして愛されてきた「千里中央」がいま、次世代の街へと生まれ変わる大きな転換期を迎えています。

「セルシーはどうなるの?」「公園も変わるって本当?」 そんな気になる疑問を、最新の進捗状況とともにわかりやすく解説します。

1. さよならセルシー。ついに始まった解体工事

千里中央のシンボルだった商業施設「セルシー」。 長年の思い出が詰まったあの建物は、令和7年(2025年)8月から解体工事が本格的にスタートしています。

現在は白い囲いに覆われていますが、跡地には「商業・オフィス・宿泊(ホテル)」が一体となった大規模な複合施設が誕生する予定です。

💡 知っておくと便利な通行情報 工事に伴い一部の通路が閉鎖されていますが、セルシーと公園をつなぐ「長谷南橋」は、解体中も通行可能です。お散歩ルートにされている方はご安心くださいね。

2. 「駅前」だけじゃない!公園もリニューアル

今回の再整備、実はビルを建てるだけではありません。千里中央の魅力である「緑」を活かした公園の再整備もセットで進んでいます。

・みんなの声が反映される: 2026年2月には、公園の再整備案について住民アンケートが実施されました。

・心地よい回遊性: 駅から公園まで、より歩きやすく、より過ごしやすい空間へとアップデートされます。

・新しい賑わい: すでに千里中央公園などで始まっている「1OOORE SCENES(センリシーンズ)」のように、自然の中でカフェやイベントを楽しめる場所が増えていきそうです。

3. 本気度が伝わる「最大70億円」の補助金

豊中市はこの再整備を加速させるため、なんと最大総額70億円規模の補助金制度を創設しました。

一事業につき最大35億円という異例の支援により、民間企業と行政がタッグを組んで、北摂の拠点にふさわしい魅力的な街づくりを進めています。

4. 住民目線でつくる「これからの千里中央」

再整備の主役は、そこで暮らし、働く人たち。 オンライン意見募集やワークショップなど、行政は「住民のリアルな声」を大切にしながら計画を進めています。

日本初のニュータウンが、日本で一番住みやすい「次世代のニュータウン」へ。 歴史を大切にしながら、新しい景色へと変わっていく千里中央から、今後も目が離せません!

まとめ

駅前が工事中なのは少し不便に感じるかもしれませんが、その先にはさらに進化した千里中央が待っています。 「昔の面影」を記憶に残しつつ、新しい街の誕生をみんなで見守っていきましょう!

千里中央地区再整備事業の進捗等に関する情報について

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北摂 はなこ
北摂育ち・北摂暮らし。二児の母。 虫は苦手だけど、北摂の自然は大好きです。 箕面市のサイトもやってます▶︎ 【箕面mikke