カメラを持って、高槻の“まちかど”を散歩してきた。今月のたかつきDAYS7月号は「好きなまちかど」
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『たかつきDAYS』7月号の特集「好きなまちかど」に心動かされて
今月の『たかつきDAYS』7月号の巻頭の「好きなまちかど」という特集に、こんな言葉がありました。
いつも目にする見慣れたまちが ふとステキに見えて、ハッとする瞬間がある。
そんな風景を切り取った写真は まちの記録であり、記憶でもある。
(『たかつきDAYS』7月号巻頭特集より引用)
この言葉に心ひかれて、思い出がたくさんある高槻のまちを、
カメラを片手にぶらっと歩いてみました。
たかつきDAYSを読んで、気になったスポットへ行ってきました。
高槻市広報誌「たかつきDAYS」を見て行ってきました。
この記事は、たかつきDAYSとのコラボ企画としてお届け!
(記事の内容は、北摂てくてくの取材・制作によるオリジナルです。)
たかつきDAYSを読んで、心ひかれたものやスポットを、北摂てくてく目線で綴っています。
▶︎たかつきDAYS(WEB版)はこちら。
https://www.city.takatsuki.osaka.jp/site/takatsukidays/179325.html
カメラ片手にめぐる、高槻のまち
今回の広報誌の特集をヒントに、私が実際に歩いて撮った写真を紹介します。
高槻城公園
たかつきDAYSに載っていたタコの滑り台、私も見たくて行ってきました!
実際に行ってみると、緑がいっぱいで木漏れ日がすごく綺麗。
歩いているだけで、すごく癒される場所です。
高槻城公園芸術文化劇場

もう終わりかけだけど、まだきれいに咲き誇る紫陽花を見つけて、思わず足が止まりました。
みずみずしい紫陽花のコントラストがすごくお洒落で、思わずシャッターを押しました。
松坂屋の屋上

松坂屋の屋上から見下ろす景色。
子供の頃、ワクワクした屋上遊園地があるこの場所から、改めて街を見下ろしてみました。
並ぶ看板や行き交う人たちがまるで小さなミニチュアの世界のようで面白い。
JR高槻駅前
毎日たくさんの人が行き交う、JR高槻駅前。
友達や家族と何度も訪れた、思い出のある駅前。
懐かしい気持ちでカメラを向けました。
阪急高槻市駅前
阪急高槻市駅前を、ふらっと歩いてみました。
以前よく訪れていた駅前を歩いていると、電車が行き交う高架や街の景色に、懐かしい記憶がふっとよみがえります。
新しい景色が増えていても、どこか変わらない雰囲気があって、懐かしい気持ちになりました。


高槻市役所総合センターR階展望フロア
お散歩の締めくくりは、市役所の展望フロアへ。
街並みの向こうにゆっくりと夕日が沈み、空が茜色から紫色のグラデーションに変わっていく様子が本当にドラマチックでした。
視点を変えれば、見慣れた街が「特別な場所」になる
特別な機材がなくても、今持っているスマートフォンを片手に「素敵だな」と思う瞬間にカメラを向けるだけ。
それだけで、何気なく歩いている道や、いつも立ち寄る場所が、自分だけの特別な「好きなまちかど」に変わります。
今月の『たかつきDAYS』7月号には、そんな風に街を愛おしく思えるヒントがたくさん詰まっていました。
みなさんもぜひ、お気に入りの高槻を探しに出かけてみませんか?






























